頼れる歯医者

今の歯医者に転院したのは2019年6月ですから5年以上が経過しました
前の歯医者で抜歯宣告された右上6番の奥歯は10月に『歯茎切除術』という外科的処置をしてもらいました

「歯茎をメスで切開し、歯根面を露出させます。 その状態でルートプレーニングを行うことで、 歯根面の歯石 や病巣を一掃します。 処置が完了したら歯茎を元の位置に戻し、縫合します。」

この処置により右上6番の奥歯は生き延びることが出来ました
前の歯医者ではこういう外科手術が出来ません
それどころか麻酔をして歯茎をめくって深いところにある歯石取りもやりません
歯石取りは超音波の器具で歯と歯茎の境目を掃除するだけです
従って歯周病が進んだ歯に対しては「川上さん この歯はダメです 抜歯するしかありません」となる訳です

歯科医師が一人でやっている歯科医院は概ね外科手術が出来ないと思います
今通院している歯医者は常駐ではありませんが外科医が月水金に来て水曜日に手術をします

実は今年の一月に左上6番の奥歯も『歯茎切除術』をやってもらいました
普通の歯医者に通っていたらすでに2本の歯が抜歯されていました

歯周病は自覚症状が無くいつの間にか進行して抜歯というパターンになりがちです
レントゲンを診れば分かりますが「うちでは外科手術が出来ないので〇〇病院に行ってください」とは言ってくれません

抜歯後にインプラントにしてくれれば売上げ利益増につながり経営的にプラスになるからです

結論としては非常勤でも外科医がいる歯医者を選んだ方が自分の歯を長持ちさせることが出来る可能性が高くなります
2024/11/08(Fri) 06:16:20 | 里山にて

Re:頼れる歯医者

自覚症状がない症例 サイレントキラーがなんとも厄介です。
guest(2024/11/08(Fri) 06:29:29)
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