古屋解体

向かいのお家の古屋の解体が始まりました
この古屋は物置として使っていましたが以前は母屋でした
恐らく60年以上前の家だと思われます
屋根も壁面もトタンです

もっと古い家なら屋根は瓦で壁面は土壁に漆器仕上げのはずです
梁も桁も柱も細く魅力的な構造材は見ることが出来ませんでした
解体作業を見ると中途半端に古い家のせいか断熱材はゼロです

エアコンは無く暖房機も芯上下の石油ストーブとコタツの時代ですから
夏はメチャクチャ暑く 冬はメチャクチャ寒い家だと想像が付きます

一部が二階建ての建物です
重機で二階の屋根を剥がしました
二階部分が取り壊されるとその先にどんな景色が見ることが出来るのだろうか楽しみでした
200m以上先まで景色が広がるかもしれなと期待しました

二階部分が取り壊されましたが期待した景色は見ることが出来ませんでした
古屋の数m先に庭木が茂っているのと古屋の横にある大きなケヤキの枝が張り出しているためです

二階の書斎から見ても僅かに200mぐらい先の家が一軒見える程度でした
期待が大きかっただけに少しガッカリでした

それでも目障りだった古屋が無くなり人工物が消えたので良かったという事でした
2024/09/30(Mon) 06:25:24 | 里山にて

Re:古屋解体

施主さんは やっと終わったとホッとしていることと思います
建物や 敷地内の改造は 何かと気がかりなものです
お疲れ様でした。
guest(2024/09/30(Mon) 06:40:26)
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