枝垂れ

6年前にスロープの左側に枝垂れザクラを植えました
昨年からとても綺麗に咲くようになりました

2年前に枝垂れザクラを庭に2本植えました
来年あたりから綺麗に咲き始めるようすです

どんぐり庵の庭はツツジには向いていないようなので 昨年枝垂れレンギョウを10本と
枝垂れサクラを4本植えました

これが2年目なのに思いのほかよく咲いてくれました
道路沿いに植えているレンギョウの黄色に比べて明るくて綺麗でした
まさかこんなに綺麗に咲いてくれるとは思いもよりませんでした
来年はもっと沢山 花をつけてくること間違いなしです

2年目の枝垂れサクラも思ったより花数か多く目を楽しませてくれました
3年目の枝垂れサクラよりもよく咲いてくれたのは嬉しい誤算でした

お隣のおばあちゃんもどんぐり庵お庭を眺めて「綺麗だね〜〜」と褒めてくれました
小さな女の子と一緒に自転車に乗った母親が「ほら見てごらん」と言って 子供に庭を見るように微笑みながら話し掛けていました

枝垂れは形が綺麗でおまけに横に広がらないので庭に植えるにはありがたい花木です
もっと植えたくなるのですが これ以上植えるとしつこくなって 美観上よろしくないのでここまでにしておきます

方針転換

昨日のブログの結論
『最終的には手固い国債で運用することにしました
10年国債は先が長いので外しました
2年 3年 5年の国債を1:1:1のラダー方式にすることにしました

2年ものの利付国債はネットで購入できる証券会社は限定されます
そこで活躍するのがご近所の郵便局です
それなら ついでに3年 5年も一緒にご近所の郵便局ということにしました』
と書きました

この結論を持って睦沢郵便局に行きました
投資に詳しい局員は2級FP技能士 金融コンプライアンス・オフィサーという肩書の持ち主です

3月10日にも一度相談したこともあり顔見知りで話しやすい人でした
こちらの考えと結論を説明すると「川上さんの状況と金利の動向を考えると「利付国債2年」一本に絞った方がいいということになりました

2年で回せば小回りも効くし 中途解約も考えていないので「利付国債2年」一本にすることにしました

そして「利付国債2年」を購入しました
今後は半年ごとにお小遣いがもらえます 第1回は10月1日です

国債

長い期間 銀行金利が超低金利だったので 定期預金に預ける気がせず そのまま普通預金に預けていました
同じように複数の一時払い終身保険も放置したままでした

高市政権に代わり 世の中が動き出しました
寝かしている普通預金 生命保険 そろそろ動かさないといけないなと考えました

今はやりのNISA 高市が進める17業種の株 国債 定期預金 いろいろ情報を集めました

ここでも頼りになったのがGoogle geminiです
年齢 収入 生活費 手持ちの金融資産 自分たちの考えなどを正確に伝えると
真正面からきちんと答えてくれます

対話の中身がどんどん深堀されます
真面目な頼りになる相談相手になってくれます

最終的には手固い国債で運用することにしました
10年国債は先が長いので外しました
2年 3年 5年の国債を1:1:1のラダー方式にすることにしました

2年ものの利付国債はネットで購入できる証券会社は限定されます
そこで活躍するのがご近所の郵便局です
それなら ついでに3年 5年も一緒にご近所の郵便局ということにしました

不祥事企業

――日本の大企業はたいてい社外取締役や監査役を置き、何かことがあればそこをチェックする建前になっているが……。

「残念ながら日本の会社制度では、その社外取締役や監査役が機能していません。昨今、世間を賑わせてきた『ニデック』や『フジ・メディア・ホールディングス(FMH)』、『日産自動車』、さらには最近話題になっている『プルデンシャル生命』など、数え上げればきりがない。

たとえばニデックは創業者の永守(重信)CEO時代の不適切会計です。ワンマン体制と言われたその時代にあっても、立派な社外取締役や監査役がいた。それが何の役にも立っていない。

自動車修理の『ビッグモーター』事件でも、不祥事にかかわった『損保ジャパン』の自浄能力が働かず、迷走しました」  モーターメーカーのニデックは創業者の永守によるM&A(企業買収)戦略で急成長したとされた。

だが、中国の子会社などを巡る不正経理が浮かび、永守は25年12月に代表取締役を辞任。非常勤の名誉会長に退いたが、それも2月下旬に辞めた。ニデックはときを同じくして工作機械メーカー「牧野フライス製作所」の買収を巡るインサイダー取引などでも社内が揺れ続けてきた。  

また、故意に自動車に傷をつけ、保険金請求の対象となる修理費用を水増ししていたビッグモーター事件では、損保業界大手の損保ジャパン問題も浮上した。ビッグモーターのでっち上げてきた自動車修理を損保が黙認し、双方が一蓮托生となって業績アップに協力してきた実態が明るみに出る。

損保ジャパンにも錚々たる社外取締役や有名な監査役がいました。けれど、彼らは櫻田さんの言いなりになるイエスマンばかり。そこが大成建設を含めた他の大多数の日本企業と共通します。社外取締役がきちんと機能していないから、こういう不祥事に対応できないのです。  

永守は経営のプロと言われていましたが 残念ながら実際はいかさまのプロだったようです

三度のGOLF

6月でGOLF8が5年目の車検を迎えます
タイヤの交換を含めると35万円は超えます
4月から「環境性能割」という税金13万円ほどがなくなるのは追い風になります

5年目の車検前に買い換えるか 次の7年目の車検前に買い換えるか考えました
年度末ということもありディーラーは値引きにも協力してくれるだろうという判断で
5年目の車検前に買い換えるための見積を取りました

3月26日にGOLF8.5の見積書が郵送されてきました
見積金額と下取り金額が記載されていました
ディーラーには過去のデータがあるので車を見なくても下取り金額が算出できます
下取り金額が200万円という提示金額は今回買い替えるのに背中を押してくれました

後は値引き交渉です3月31日の朝6:30にディーラーにメールを送りました
値引き額30万円 端数をカットして さらにラッゲッジトレーを付けてくれたら
今日契約します!と書きました

ディーラーが開店する10時から30分遅れで担当に電話を入れました
担当は接客中ということなので メールの内容を伝えてくださいとお願いしました
名前を確認すると「責任者の○○です」といいました
「これは頼もしい 是非よろしく」とお願いしました

1時間ぐらい経過して要望を受け入れると担当から電話がありました
お礼を言って 役場に立ち寄って印鑑証明3通を取り14時にディーラーに行くと言いました

ディーラーに着くと店長と担当が玄関まで迎えてくれました
個室に案内され契約の手続きをして無事に成約しました

帰りも雨に濡れないように車を玄関の屋根の下まで移動しておいてくれました
お土産を持った店長と担当が玄関まで出て見送りをしてくれました
帰り際に店長が「私が電話を受けたのが縁ですね」と言ったので「人生は計算できない運と縁ですよ」と言って帰路に着きました
今日一日で希望するすべてが叶うことが出来て充実の日となりました

ドアホな仲介業者

昨日のブログで冬場の電気料金の軽減策として 太陽光発電と蓄電池の組み合わせを考え 本命と対抗の見積もりを依頼したことを書きました

対抗の方は仲介業者と思われる会社に依頼しました
仲介業者から選定された3社へ見積のための現場確認の日時を決めました
3月30日 9:30 10:30 11:30になりました

この後 太陽光発電と蓄電池の組み合わせで問題が解決できるか検討したところ
どんぐり庵の蓄熱暖房機の容量が38kwに対して蓄電池の容量が1/3程度しかないことが分かりました

これでは問題解決にならないことが分かったので 仲介業者に3社へ見積依頼が中止になったこと伝えて貰いたいと連絡して了解を取りました

3月30日9:30車が一台どんぐり庵のスロープを上がってきました
誰だろう? 外に出て要件を確認すると見積の現地確認だと言いました
「この件は3月24日に中止の連絡を仲介業者に入れましたよ」

この業者は隣の市原市にあります 仲介業者から中止の連絡を受けたものの 近いしダメもとで行ってみようと来たものだと思いました

その後 裏山の手入れをして10:30ちょっと過ぎに休憩のため庭に出ると車が一台止まって 外に二人の姿がありました 「見積もりの現地確認です」と言いました 
えっ この業者は川崎からアクアラインの乗ってきました

ということは3社目も松戸から来る途中にいるなと思い 仲介業者にストップするように連絡を入れました
11:30に1台の車がスロープを上がってきました 間に合わなかったのです 
事情を説明してお引き取り願いました

午後に仲介業の見積もり中止を依頼し担当から電話がありました
3社には中止の連絡を入れたけど 先方の手違いで連絡が着かなかったと弁解しました

この瞬間「バカヤロー 3社とも手違いがあってなどと 人のせいにしやがって ふざけんじゃねーぞ 相手の責任じゃない! お前の責任だ!」と大声で怒鳴りつけました
後は すいません すいませんを繰り返すだけでした

怪しい仲介業者

先般 どんぐり庵の冬場の電力料金低減策として太陽光発電+蓄電池の検討に入りました

本命はTEPCOホームテックに見積依頼をしました
対抗をどこにするかGoogleで検索すると仲介業者らしき社名が出てきました
ここのフォームに必要項目を入れ見積依頼をしました

すると1時間ぐらいの間に3社から見積のための現地確認の日程の調整依頼が来ました
3社の住所を確認すると 松戸 川崎 市原でした
どんぐり庵から距離が近い業者を希望しましたが 3社のうち2社は遠方でした

数日して4社目から電話が入りました
住所を確認すると東京でした
近くの業者を依頼したのに4社のうち3社が遠方でした

おかしいなと思い今度はGoogle geminiで同じ条件で検索しました
すると茂原市の4社がピックアップされました
それぞれの業者の特徴も書かれていました
業者を選定するにはありがたい情報でした
茂原の4社中2社は見積依頼する価値がある業者でした

最初に依頼した仲介業者はどんぐり庵から近距離の業者は1社しか選びませんでした
この仲介業者は少し怪しいと思いました
4社を紹介するものの最初から市原の業者を選ぶ仕組みになっていると感じました

駅前にある旅館の紹介も似たような仕組みだろうなと感じた所です

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