野鳥

先々週からウグイスの鳴き声がよく聞こえるようになりました
とはいっても♪ホーホケキョ♪程度の初期段階です
日を追うごとに鳴き声が長くなります

5月ころには♪ホーホケキョ ケキョケキョケキョケキョケキョケキョ♪
思わず上手いと褒めてあげたい鳴き声になります
これが朝から夕方まで聞こえるのですから 何とも贅沢な話です

今はモズも毎日のように庭に遊びに来ます
モズはシダレザクラの天辺がお気に入りのようで いつも暫く止まってくれます
鳴き声は♪キチキチキチキチ♪忙しく鳴いてくれます
だからモズを漢字で書くと「百舌」と書きます
舌が百枚あるように♪キチキチキチキチ♪忙しく鳴くからでしょう

2,3年前からシジュウカラも庭によく姿を見せてくれます
鳴き声は小さいので聞き取れません
2,3羽で毎日現れます

ジョウビタキも時々遊びに来てくれます
ツツジの枝がお気に入りのようです

コジュケイも♪ピピュグイ ピピュグイ ピピュグイ♪と元気な声で鳴きます
キジバトもよく見かけます たいてい番でやって来ます

ツグミも姿を見せるようになりました 地面を突っついて何かを食べています
ヒヨドリは裏山に巣があるらしく 一年中姿を見せます ♪ピーピー♪と甲高い声で鳴きます

4月に入るとホトトギスの鳴き声も聞こえてきます♪トウキョウトッキョキョカキョク♪のように聞こえると言われていますが そのように聞こえると言われれば聞こえます
ホトトギスは夜中も鳴き声が聞こえます

こんな調子でどんぐり庵では毎日庭で野鳥を見ることが出来ます

連覇の難しさ

昨日 WBCをNetflixで観戦しました
ベネズエラに5対7で逆転された時点で疲れがどっと出たので観戦をやめて昼寝に入りました
5対5になるまでも 先制されて追いつき 逆転しては追いつかれ また逆転されました

こういう試合展開を観戦するには体力が必要であるということを認識させられました
若いころであれば 手に汗握る試合展開に興奮して楽しめますが 高齢になると その体力が失われていることに気付かされた試合でした

以前であれば「よっしゃー!」「 あーあー!」 を繰り返しながら観戦できましたが
今回は疲れとともに 普段の昼寝の時間帯と重なったこともあり 昼寝を選択しました

昼寝が終わって画面を見ると5対8で負けたことが分かりました
連覇の難しさを認識しました

優勝すれば他のすべてのチームは優勝したチームを徹底的に研究します
前回覇者の日本は全てのチームから徹底的に研究されます

日本は前回以上に試合に勝つのは難しくなるのは当然です
結局ベネズエラと戦い準々決勝で敗退しました

誰もが決勝戦で日本対アメリカの戦いを見たいと思い さらに前回同様に日本が勝ち連覇する姿を見たかったはずです
しかし残念ながら今回はその光景を見ることが出来ませんでした

脱原発は間違いだった

ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は10日(現地時間)、ドイツの脱原発政策は間違いだったが、もはや元に戻せないと述べた。

メルツ首相はこの日、ベルリンを訪れたアンドレイ・バビシュ チェコ首相との記者会見で、2011年の脱原発政策について「その決定は取り消せない。残念だが、それが現実だ」と語った。

ウルズラ・フォン・デア・ライエン 欧州連合(EU)委員長はこの日、フランス パリで開かれた民間原子力サミットで、欧州が原子力エネルギーを無視したことは「戦略的な誤り」だったと批判した。

メルツ首相は「個人的にフォン・デア・ライエン委員長と同意見だ」としつつも、「前連邦政府が脱原発を決定したため、ドイツでは状況は変わらないだろう」と述べた。

ドイツはかつて原発を37基稼働させ、使用電力の最大3分の1を原発に依存していたが、2011年の日本福島第一原子力発電所事故を機に脱原発を宣言した。最後の原発3基は2023年4月に稼働を停止した。

メルツ首相は昨年の総選挙で脱原発政策の再検討を公約するなど、アンゲラ・メルケル前首相時代の脱原発決定に一貫して批判的だった。しかし、数年間解体作業中の原発を再稼働させるには新規建設に匹敵する復旧作業が必要で、原発復帰は事実上不可能だと判断している。

ドイツは脱原発の過程で風力・太陽光発電など再生可能エネルギーの比率を大幅に増やした。だが、発電量が天候により変動するため、最近ガス発電所の新設を推進している。

メルツ首相は「エネルギー政策の最適化に注力している」とし、電力網を拡充し、隣国チェコとエネルギー供給で協力すると述べた。チェコは2040年までに原子力発電の比率を欧州最高水準の68%まで引き上げる計画で、原発を追加建設中だ。

欧州では2022年のウクライナ戦争勃発以降、エネルギー安全保障のために原発が必要だという主張が強まっている。世界初の脱原発国とされるイタリアは、1986年のウクライナ チェルノブイリ原発事故当時の脱原発決定を覆し、来年までに原子力発電再開の法的・技術的準備を進めることを決めた。

ベルギーも昨年の議会決議で脱原発撤回を公式化した。スウェーデンは原発の増設を、ポーランドは新規建設を推進中だ。

「環境 環境」と叫ぶヨーロッパでも 現実を見ると脱原発は間違いだったと認識しました
ヨーロッパは自動車に対しても環境を保護するという名目で「CO2 CO2」と騒いで EV化に舵を切りました

EV化に舵を切ったものの 中国の安いEVには負け続け EV化も間違いだったと気づきVWを始め ヨーロッパの自動車メーカーはEVの見直しに入りました

日本はヨーロッパの「環境屋」の声に惑わされずに 現実を直視して地に足のついた政策を取らなくてはいけません

春の便り

どんぐり庵の春の便りは黄色で始まります
まずは県道沿いに植えてあるレンギョウが徐々に黄色い花を咲かせます
これを見ると いよいよ春が始まるな とわくわくしてきます

次は庭一面にタンポポが黄色い花をびっしりと咲かせます
緑色だけの地面が黄色に染まります

そして向かいの川の土手の斜面に黄色い菜の花が咲きます
道路沿いにはレンギョウ 庭にはタンポポ 川の土手の斜面には菜の花
このように春の訪れは黄色で始まります

黄色い花の後にくるのは メインのサクラの登場です
10年前に庭にあった直径30cmのソメイヨシノを切り倒しました

裏山に20本ぐらいのサクラがあるので 庭にはサクラはいらないと判断して切りました
ところが翌年 切り株から20本ぐらい枝が生えてきました
これも縁だと思い そのうちの元気な5本を残しました

それが7年もすると ほんの少し花を咲かせました
昨年は残した5本の株立ちにかなりの数の花を咲かせました
樹高も5mに成長しました

今年は昨年以上の数の花を咲かせるのは間違いありません
3年前に庭にシダレザクラを5本植えました
昨年は少し花を咲かせたので 今年はそれ以上に咲くのは間違いありません

やはり日本の春はサクラが似合うようです
その春の便りが間近に迫ってきました

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