床張り
2階の床張りは終わりました。1階も 最後に残ったお勝手の床張りが終わりました。
板は生きているので 長手方向に反ることはしばしばだそうです。つなぎ目にわずかに段差が出来て、そこを わずかに削って平らな面を出します。わたしが得意とするような作業です。
ここに見える鴨居の隙間に 先代のレストランが なんかの理由で接着剤を塗 張物をした痕が汚く残っていました。
気になっていたので vivakenが 金のへらで擦り取っていました。
それを見た棟梁は 「そうじゃなくて(棟梁はダメという言葉を使いません。いつも そういうやり方もあるだろうけれど・・このことばから始まります。) 奥さんが使っていたノミを持ってきてください。」こういわれ 早速もっていくと ノミでわずかに剥がし口を作って そこにあて板をして トントンとたたき 見事きれいに あっという間に剥がし終わりました。
もしかしたら 企業秘密っていうものだったかしら・・
2007/07/25(Wed) 08:14:57 | 古民家再生日記

千葉県長生郡睦沢町ってこんなところです

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