秋色

十五夜さんに似合うのは何といっても「ススキ」
ちょっと裏山へ行けば手軽に素材を手にすることができます
そこに  フジバカマでも添えれ
里山色満載の生け花ができます

やっと色づき始めた 柿の枝を 大ぶりに切って生けるのも楽しそうです

今や 秋の主といえるイチョウが色づくまでには もう少し時間がかかりますが その前に
ガマズミが赤い実をキラキラと輝かせることでしょう

街中では ブラウス一枚 ワイシャツ姿で それで十分なのですが
なんとなく季節を先取りしたおしゃれ感がなく
日中は邪魔になることは承知で せめて羽織るものを手にしていないと落ち着かない
そんな季節です

なんといっても 暑い日がありますあります と呼びかけられるものの
夕方6時はすっかり日没です
この数十年で季節感は変わったというものの
秋の日はつるべ落とし
これは 粛々と変わることなく 連面と続きます。
2025/10/08(Wed) 06:31:16 | 古民家再生日記

Re:秋色

大きな信楽焼の壺が土間にあります これは秋にススキをドバッとワイルドに生けるために購入したのですが 面倒なので未だに生けたことがありません
guest(2025/10/08(Wed) 07:22:18)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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