神無月

10月 神無月

『日本国語大辞典』によれば
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「神無月」の語源は不詳である。有力な説として、神無月の「無・な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」
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神々が出雲に集まり 会議中
という話から 転換とも思える
「神の月」
こちらのほうが ピッタリ来ています

「神無」を「神が不在」と解釈するのは語源俗解であると解釈されます
≪語源俗解≫
学問的手続きを経ない,語源の説明。科学的根拠のない,誤った語源解釈。民俗語源。民間語源。民衆語源。通俗語源。


私の心にあるものは「八百万の神」ですので
あそこの神社さんの神さん
ここの神社さんの神さん
お出かけかどうか  あまり関心のないところですが
10月が「神の月」と改めて認識すると
八百万の神さんを改めて思い
日比 感謝する気持ちです。
2025/10/01(Wed) 06:30:09 | 古民家再生日記

Re:神無月

「神無」を「神が不在」と解釈するのは語源俗解であると解釈されます なるほどよくある話です
guest(2025/10/01(Wed) 06:41:34)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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