言葉
小池都知事のコメントや標語に カタカナ言葉がやたらと多い
そんな感想をよく聞きました
ま〜世の中ながめていて
う・ぅぅん どういう意味??というカタカナ言葉があふれています
都知事だけではありません
日常茶飯事です
この頃よく耳にする エビデンス
証拠とか証明するという意味に使われます
ほとんどが 否定的で
「エビデンスがない」
こうきます
〇と●を比較したところ
〇のほうに
有意である確認ができた=エビデンス
という突っ込んだ使い方は あまり耳に入らず
例えば コロナの陽性者数増加
ゴーツゥートラベルが関与しているという エビデンスがない
こう言い切ってしまう声も聞きます
こういう場面では コウコウ関与し
こういう場面で 全く関係ない
故に 全体としては こうこうしかじか
これが 人を納得させる説明だと思います
エビデンスという一言で バッサリ
その先の思考が止まっているような気がしてなりません。
2020/12/01(Tue) 07:24:51 | 古民家再生日記

千葉県長生郡睦沢町ってこんなところです

Re:言葉
官僚が作文するからカタカナが多いような気がします。カタカナの方がボアーとしてごまかしやすいのでしょう。