ON,OFFスイッチの感覚

私の感覚の中には 必ずONとOFFのスイッチがあります

ここ数年で それが覆させられる傾向にありました
始まりは VWゴルフのエアコンであり オーディオでありました

いずれもOFFスイッチがなく
エアコンでいえば 寒ければ温度設定を上げる
熱ければ下げる
エアコンをOFFにするボタンが見当たらないのです

オーディオも同じ
聞きたくないなら スピーカーにバッテンをつける
音を鳴らさない
こういう感覚です

先日 iPhoneでのこと
QRコードを読み取り
次のQRコードを読み取るに当たっては
先に読み取ったものをクリアーにして
さて次を読み取りましょう
そう考えます

しかし 一度読み取ったものをクリアーにするようにはなっていなく
次読み取るときは
その画面のまま カメラのボタンを押せば即座に新しいQRコードを読み取ります

いちいちクリアーにする手順を踏まなくていいのだ
次を読み取ればいいのだから
こういう発想です

思えば 我が家の暖房機 蓄熱暖房機も
手元のスイッチはなく
配電盤で経路に応じたブレーカーをON OFFします

確かにもともと設定されていないので スイッチの故障はあり得ません
回路を一つ減らすという 合理性なのでしょう

こんな時に 大げさですが民族の感覚の違いを感じます。
2024/05/14(Tue) 06:33:43 | 古民家再生日記

Re:ON,OFFスイッチの感覚

欧米の文化と日本の文化の違いが現れた事例です
guest(2024/05/14(Tue) 07:33:46)
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tiara
里山の暮らしはいかに・・。
vivakenのカーチャンとか オッカーとか 呼ばれる日が、来るのだろうか。

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